top of page
レシピエントの情報
■ポメラニアン ■去勢オス ■11歳3か月 ■4.1kg ■ネクスト動物医療センター(兵庫県)
※年齢・体重は移植開始時
◆病名
炎症性腸疾患(IBD)
◆発病
2012年
◆詳しい症状
2012年に他院にてIBDと診断され治療中。2021年より当院ヘ。現在ステロイド0.5mg/kgを週2回で落ち着いている。時々、お腹が激しくキュルキュルいうタイミングでステロイド投与。下痢はないが、オーナーさんはキュルキュルが夜に大きな音でなるのを気にされており、希望されました。
◆既往歴
気管支炎
◆投薬
ステロイド
◆生活習慣、サプリメントなど
なし
◆移植日
2022年12月21日
2022年12月22日
2022年12月29日
◆移植回数
3回
◆有害事象の有無
なし
◆総評・考察
もともと下痢をするような炎症性腸疾患ではなく、お腹がキュルキュルと大きな音がなって、食欲がなくなり、その時のみステロイドを週1~2回のむという症例でした。投与後2回目まではキュルキュルはまだなるが、食欲がいつもと違っておちないままと改善あり。3回目投与後、キュルキュルもならなくなり、ステロイドを1月に入ってからのませることがなくなったと嬉しいお声をいただいています。
bottom of page
